2013/5/23に乳がん告知。今はホルモン療法中です。がん検診行きましょうね。


by バンビ

ドセタキセルとハーセプチン 1クール

診察が終わって、いよいよ点滴です。
今日は10:00前から来て、血液検査などして、もうこの時点では12:00。

さらに、初めての薬は心電図や血圧を測りながらなので、ベットで寝て受けるのですが、前のベットがあと1時間ほど空かないそうなので、よかったら外に出てお昼でも取りにいきますか?と言ってもらえたので、すぐそばのカフェでお茶してきました。

実は時間がかかるのは分かっていたので、診察の待ち時間に声をかけ、ラウンジで持参したおにぎりでランチは済ませてました。でも思いがけずで嬉しい♬ ビルを出ようとしたら、偶然様子を見にきた両親と出会い!一緒にお茶できました。

さて。
戻ってしばらく待って、開始したのは1:30過ぎ。
仰向けにベットに寝て、心電図の装置を上半身にいくつか付け、左手薬指に酸素がゆき渡っているか調べるために、せんたくハサミみたいのを挟み、点滴は右腕に。

初回ハーセプチンは量が多めで、150mlと60ml。約90分。(次回からは30分です)
ドセタキセルは100mg。約60分。
あと、吐き気止めや生理食塩水などで30分ほど。
私の場合、ドセタキセル4クール、ハーセプチンは18クールです。

今日はトータル3時間…。
両手があまり自由でないけれど、twitterしたり、ベットの背を起こして雑誌を読んだり。カーテンはしてあるので、落ち着いた空間です。
点滴薬のパックが変わると、5分後、10分後、外す前に、血圧を測りに看護婦さんが来るので、そんなにだらけられないけれど(笑)。
一度お手洗いにも行けました。流石に3時間は辛かった。心電図を外し、点滴ガラガラ引っ張りながらの歩きデビュー!
(化学療法専用の部屋の中に、ちゃんとトイレがありました)

終了後、薬剤師さんから副作用の説明があって終了!
ハーセプチンは、分子標的薬なので、ほとんど副作用は無し。もしかしたら、24時間内に発熱があるかも?だけどカロナールで対処OK。
ドセタキセルは、FECと似た副作用だけど、おそらく吐き気は殆ど無し。
ただ、関節痛や筋肉痛、浮腫みが回数を重ねる毎に出てくるかも。
その他、末梢神経障害(手足や指先のしびれ)、皮膚炎(乾燥)など。

乾燥しやすくなるとは聞いていたので、まめにボディクリームは塗ってます。健康な時でも、こんなにマメに塗ってなかった(笑)。
ちなみに、私の場合は尿素入りは避けるように言われました(理由は忘れました)。
今回は特に薬の処方はなく、会計を済ませたら、すぐに帰れました。
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by banbi_fight | 2013-09-12 22:18 | ドセタキセル&ハーセプチン治療