2013/5/23に乳がん告知。今はホルモン療法中です。がん検診行きましょうね。


by バンビ

骨シンチ…あと、私見なと。

6/7
ブレストセンターの提携大学病院から、場所や時間の確認電話。ちゃんとしてるなあ。

この時点では、元々のシフト休みの日に病院へ行ってたので、営業とスタッフに病気は伝えていたものの、具体的にこの先どうするかまでは、話していませんでした。
化学療法が始まったら、とりあえず2週間お休みいただく事に。
むしろ、その方がいいと言ってもらえて良かった。

百貨店の一部の社員さんや、近場のショップの方々にも療養を告げる。特に病名は公開せず。
免疫関係の病気で、療養します…むにゃむにゃって感じ。検査入院みたいなもの?まぁ、そんな感じで…と。
今、すごく元気なので我ながら嘘っぽい。

6/10
骨シンチ注射を左手に。ちょっと温かい?薬を注射した後は、生理食塩水で流す。ついーっと流れるのがわかる(笑)。

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バイオハザードちっくなスリッパ…。

11:00には終わり、14:30までフリー。
ドトールがあると思ったら、待合室の隅にある毛の生えたようなドトール。
待合室の椅子がたくさんあるので、食べたらそこで時間を潰す事にする。

3時間半時間潰すのは、本当に疲れた…。
iPhoneで、TEDのJAKE SHIMABUKUROのラプソディ・イン・ブルーを聴きながら不覚にも涙。

http://www.youtube.com/watch?v=PB3RbO7updc&sns=em

骨シンチは、放射性物質を注射し、3時間かけて全身に回ったところで、撮影をするという検査。がんの芽のような、マンモグラフィでも超音波でも分からないレベルのガン細胞を見つけられる検査です。

骨シンチでtweet検索すると、検査後の人は◯◯シーベルト!隔離しなくていいのか?なんて危険な!的な言葉が踊ってるのですが…。検査しなければならない状況に、自分はならないと思っている人の言葉遊びにしか思えなかったです。

横浜物語だったっけな。大和和紀の漫画で、正義漢が、医者が阿片の輸入をしているのを絶対ダメ!と焼き討ちまでして反対していて、でも自分が大怪我をした時、阿片(麻酔)を使う事を拒否して手術。その医者に"あなたは屈強だから耐えられたけど、女性や子供にこの痛みが耐えられるか?阿片は使い方を間違えなければ医術に大切なものなのだ”と諭され、納得するというエピソードがありまして。
それを思い出しました。

分かってるつもりで、自分には関係ないと勘違して、やみくもに批判しても仕方ないと思う。それが正義感からであってもね。

脱線した。
座りっぱなしで疲れていたので、寝ているだけの骨シンチは楽な検査です(笑)。
真っ直ぐ寝て、軽く固定され、目の前まで上から撮影の為の壁?が迫ってきます。ほぼずっと目を閉じていたので、半分寝ていたかも。約40分位、じっと撮影です。起きたらフラフラ(笑)。

その後、ちょっと疲れていたけれど、気分転換もしたかったし、頑張ってマリンタワーに行ってきました。
横浜市民半額!6月末まで♬
すごく綺麗でした。

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しかし、帰りにぐったり…
うちに帰って測ったら37.5℃でした。
トランザミン、セフジトレン、ロキソプロフェンで復活。
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by banbi_fight | 2013-07-12 23:58 | 乳がん検査記録